喋ることが苦手でも、工場ならものづくりが出来る。

YOSHIKI.N2017年 新卒入社

ねじの骨格を作る「圧造加工」を担当しています。
機械の段取りを変えたり、線材の調達をすることが主な仕事内容です。

「そこはええぞ」と言ってくれたから。

あまり喋ることが得意ではないので、工場系で探していたところ、高校に求人情報があって、それを見つけて先生に言いました。
先生も「そこはええぞ」と言ってくれたので、そのまま工場見学にも行かせていただきました。工業科の出身ではないんですが、元々ものづくりには興味があったので。夏休みの工作とかは好きでしたね。

機械を扱うのは簡単ではなかった。
だからこそ、楽しい。

実際に経験するまでは、材料を入れて機械を動かすだけでいいのだろうと思っていたんです。
でも、いざ自分でやってみると、同じ機械の設定にしても機械の中にある部品の消耗もあるので微妙に誤差が出てしまったり、意外と奥が深いことに驚きましたね。
機械の設定もうまくいかなかったりと難しく感じることも多いですが、思っていたよりも早く正確にセッティングできたときは「よっしゃ!」ってなります(笑)

失敗から学んだこと、「確認のしすぎはない」。

1年目で機械を触り始めたときに、うっかりミスで大きな失敗をして機械を触ることを禁止されてしまいました。今はこまめに報告することで失敗を克服していますが、先輩の「確認のしすぎはない」という言葉は今でも意識しています。

あさひの
ココが好き!

みんな優しいです。
入ってすぐの頃、歳の近い先輩にも「周りの人誰でも聞いたら教えてくれるから」と言われたのですが、その通りで、私がてんやわんやしていたら知らない間に見ていてくれますし、そっと手伝ってくれたりもします。
休日もしっかりあって、残業代もきちんと出ます。他の工場と比べて工場が綺麗で匂いもきつくないので、すごく働きやすいです。